2013年5月15日水曜日

ミュータンス菌の感染の注意!

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トガワです。

お菓子などの糖分が歯を溶かしている…

と思っていませんか??


実は糖分はむし歯菌のエサにすぎません!


口の中にいるむし歯菌が、むし歯の原因なのです。

中でも協力なむし歯菌が「ミュータンス菌」です。

生まれたての子どもにはまったくありませんが、日本人では大人の約90%が持っています。

ミュータンス菌は唾液を通して母子感染することが多いので、親子でもスピーんやコップの使いまわしは避けましょう。

2013年5月14日火曜日

うつぶせ寝は歯ならびに影響する?

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、トヨタです。



子どもは寝返りをするようになると、うつぶせ寝を好み、その格好で寝る子もいます。

では、うつぶせ寝を続けていると将来歯ならびが悪くなってしまうのでしょうか?

うつぶせ寝の研究レポートで指摘されたのが、うつぶせ寝は顔のどちらか、その子の好みの方を敷き布団に押しつけて寝るので、そのときに顎に不自然な力が加わり、顎がゆがんで歯ならびを悪くするのではないかということです。

ですが、うつぶせ寝をいつ頃からどの程度続けてきたかということにもよります。

実際にはしばしば寝返りを打つこともあるでしょう。

なので、うつぶせ寝だけで歯ならびが悪くなるとはいえないので、あまり深く考える必要はないので安心してくださいね。

2013年5月13日月曜日

子どもが電動歯ブラシを使ってもいいのか?

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、トヨタです。



身近で誰かが電動歯ブラシを使っていると、子どもも真似をしたがります。

興味を持って歯みがきが習慣になればこれはこれでしめたものです。

なので、子どもが使いたいなら使っても大丈夫です。

ですが、子どもの口の中は狭く、歯や歯ぐきもやわらかいのでそれにあったヘッドの大きさ、ブラシの硬さを選びましょう。

電動歯ブラシは持っていると機械が細かく振動してみがいてくれます。

手に歯ブラシを持った場合はそれを自分でやるので、自分で歯ブラシでみがくことによって、繊細な手の動かし方を学習し、運動機能を高めることにもなります。

この点を考えると、電動歯ブラシより、やはり歯ブラシを持たせて自分でみがかせた方がいいのかもしれませんね。

2013年5月12日日曜日

歯みがきの力加減~子どもの場合~

こんにちは愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、トヨタです。


子どもに歯みがきをしてあげるときの力の入れ具合はどのくらいがよいのでしょうか?

あまり力を入れてみがくと、歯ぐきから血が出ることもありますよね。

乳歯のころは、歯ぐきもやわらかくて傷つきやすいです。

歯ブラシはあまり力を入れないようにし、握るのではなく鉛筆を持つような感じで軽く持ちます。

この方が細かい動きができ、力もコントロールしやすいです。

ブラシを歯の表面や溝に直角に当て、細かく横に振動させます。

このとき大きく横にこすらないように注意しましょう。

また、ときどき縦に掃くようにしてみがいていきましょう。

力を入れて横みがきすると、歯ぐきはもとより、歯のエナメル質がすり減ってしまうことがあります。

2013年5月11日土曜日

乳歯のむし歯予防は徹底的に!その②

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トガワです。

前回の続きで、むし歯予防の先進国であるフィンランドのむし歯予防の柱のお話しをします。


フッ素は歯のエナメル質を強化して守ってくれる「歯の鎧」のようなものです。

 初期のむし歯を修復してくれたり、むし歯菌の働きを弱める力もあります。

フッ素入りの歯みがき剤を使い、2歳から15歳までは年に2回、高濃度のフッ素を塗ってもらいましょう!


検診も欠かせません。

初期のむし歯はお母さんにも気づきにくいものです。

定期的に検診に通う習慣をつけましょう。


キシリトールは、天然素材の甘味料です。

悪玉むし歯菌であるミュータンス菌の活動を抑え、唾液の分泌を促す働きが期待できます。

食後にキシリトールガムやタブレットをとる習慣があるといいですね!



2013年5月10日金曜日

乳歯のむし歯予防は徹底的に!

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トガワです。

むし歯予防の先進国であるフィンランドには、5歳以下でむし歯のある子はほとんどいません!

その指導の柱となっているのが「歯みがき」「正しい食生活」「検診」「フッ素」「キシリトール」の5つです。


歯みがきは、むし歯予防には欠かせません!

毎日きちんと磨くことで、むし歯菌のかたまりであるプラークを取り除き、口の中を清潔にしましょう^0^

仕上げ磨きは、小学3年生くらいまで続けてあげてくださいね。


 食生活は、甘いもののとり方が大事です。

食後のデザートとしてたっぷり食べ、ダラダラ少しずつ食べる習慣はなくしましょう!

また、唾液が多いとむし歯になりにくいので、「よくかむ」メニューを食事に取り入れましょう。


このお話しは次回にも続きます^^♪

2013年5月9日木曜日

歯と口の役割

こんにちは、愛媛県松山市余土伊藤歯科医院、タカタです。



歯、口の役割には、「食べること」がありますが、

「噛むこと」と同時に「味わうこと」があります。

話すことも重要な役割ですし、歯が無いと発音も異なってきます。

味覚の形成も離すことの機能も、乳幼児期から育ててあげることが大事です。

生涯にわたって日常生活で歯科疾患の予防に向けた取り組みを行うことで、

歯・口の大切さが支えられます。

年齢の特製に応じて、適切かつ効果的に歯科保健を推進することは重要です。

歯・口の健康はまさに生活を支えているのです。