2013年4月24日水曜日

骨粗しょう症について

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、トヨタです。

骨粗しょう症とは、骨の量が減って骨が弱くなり骨折しやすくなる病気です。

更年期を迎えた女性、特に50歳以降の女性に急増する傾向があります。

骨の構造から見ると、皮質骨(骨の周りの部分)よりも海綿骨(骨の中心部)で

骨量の減少が明らかで、複雑に絡み合ったスポンジのスカスカな部分が多くなり

骨が弱くなっていき、骨折しやすい体になります。

以下のような症状に多く当てはまる方は、ひょっとすると骨粗しょう症かもしれません。

①最近背中が縮んだ

②ちょっとしたことで骨折した

③体格はどちらかといえば細身

④女性:閉経を迎えた 男性:70歳以上である

⑤お酒をよく飲む

⑥タバコをよく吸う

運動はもちろん身体を動かすことが少ない

⑧小魚や豆腐をあまり摂らない

⑨牛乳や乳製品をあまり摂らない

⑩糖尿病だったり、胃や腸の手術を受けたことがある




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