2013年11月7日木曜日

マウスガード

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

みなさん、スポーツ用のマウスガードがあるのをご存知ですか?

例えば、野球やバスケットボールなどで誤って転倒してしまい歯をぶつけてしまったり、子どもの場合は遊んでいたら友達とぶつかって歯が折れてしまった…そのようなときにマウスガードをしていればダメージから歯を守ることができます。

マウスガードは口や顎を怪我から守るだけではなく、全身運動時にマウスガードを装着し、咬みしめることで首周りの筋肉の活動をあげ、首を少しでも強く固定することで脳へのダメージを軽減したり、頚椎の損傷を軽減させられる効果が期待できます^^

また、スポーツだけではなく重い荷物を運ぶお仕事(建設業、引越し業、トラックドライバー等)の方にも、歯のすりへりや顎の関節の病気から守るためにオススメしています。

歯科医院専売のマウスガードでは、自分の好みの色や文字を入れたりすることもできるんですよ\(^^)/

世界にひとつだけのあなたオリジナルのマウスガードを作ってみてはいかがですか?♪

2013年11月6日水曜日

口呼吸から鼻呼吸へ

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

以前、口呼吸をずっと続けていると出っ歯などの不正咬合になってしまう恐れがあることをお話ししました。

鼻呼吸へ切り替えるために、このような方法があるので試してみてください☆

<ボタントレーニング>
 前歯と唇の間に糸をつけたボタンをはさみ、糸を強く引きます。コツは、唇の力でボタンがはずれないように強く引くことです!

<アイスバートレーニング>
 アイスキャンディーの棒を上下の唇の間に挟みます。歯で噛むのではなく唇で力を入れないようにしてはさみましょう。

2013年11月5日火曜日

永久歯が生えてこない…?

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

乳歯が抜けたのにいつまでたっても永久歯が生えてこない…そのようなお子さんはいませんか?

その理由として、永久歯の歯根の成長が遅れている、顎がせまくて永久歯が出てこられないなどが挙げられます。

6ヶ月以上経っても永久歯が生えてこない場合は、歯科医院でレントゲン写真を撮ってもらいましょう。

そのままの状態が長期にわたってしまうと、歯のない部分を舌で抑えて発音するなど舌に悪い癖がついてしまいます。

また、歯並びにも影響してくるのでそのままにしておかずに一度歯医者さんで診てもらいましょうね☆

2013年11月4日月曜日

指しゃぶりを卒業するには?

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

指しゃぶりは歯並びに影響すると以前お話しましたが、2才頃までの指しゃぶりは生理的なものなので早くやめさせないといけないと焦る必要はありません。

3才を過ぎると多少乳歯の歯並びに影響は出ますが、4才になるまでにやめさせれば永久歯への影響はほとんどでないので安心してください^^

目標は「4才の誕生日までにやめさせる!」 ことですが、どうすれば指しゃぶりを卒業できるのか…

悩ましいところですよね(><)

それは、ぼんやりした時間や暇な時間を極力作らないようにすることです。

例えば、外で思いっきり体を動かして遊ばせたり、家では手遊びや家事の手伝い、寝るときには手をつないで添い寝をしてあげるなど方法はいろいろあります。

なかでも、新聞紙遊びは新聞紙を破って遊ぶだけでなく、破ったものをゴミ袋に入れてボール風船代わりに…などいろいろな遊び方ができるのでオススメです☆☆

指しゃぶりがなかなかやめられなくて困っているお子さんに、ぜひ試してみてくださいね!

2013年11月3日日曜日

離乳食

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

生後7ヶ月を過ぎると、離乳食がスタートします。

母乳やミルクしか飲まなかった赤ちゃんが普通の食事を食べられるようになるまでの離乳の時期は、様々な素材の食べ方を学習し、噛み方を工夫して上手に飲み込む練習をする「はじめての食育」の時期といえます。

周りの大人が食べているご飯やお味噌汁、野菜の煮物などを中心に味をうすくしたり柔らかくして少しずつ与えてみてください。

特別な離乳食を用意するのではなく、赤ちゃんが食べたくなる意欲を育てていきましょう^^☆

また離乳食期は味覚の幅を広げるとても大切な時期なので、この時期に味わったものは将来必ず食べられるようになります。

1才前後のこの時期にこそ、我が家の味を伝えるとともに様々な食材に触れさせて味覚の幅を広げてあげてください!!

2013年11月2日土曜日

母乳の働き

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

 母乳にはミルクに比べ栄養がる、そして母と子のスキンシップにつながるなどさまざまなメリットがありますが、赤ちゃんは母乳を飲むときに顎を動かし噛んで飲んでいるんです^^!

それがやがて、歯が生えて食物を食べるようになったときに活かされていくのです☆

ですが、母乳にはそれだけでなくこのような働きもあるんですよ♬

<筋肉の発達>
 母乳は哺乳瓶と比べ吸うだけでは出にくいため、口の周りの筋肉や頭の脇の筋肉をしっかり使います。そして、咬筋や側頭筋などのかむ筋肉の発達につながります。

<舌を正しく使う>
 赤ちゃんは母乳を飲むとき舌を乳首に巻きつけ、舌全体を上顎に押し付けるようにし、口の中を陰圧にして強い力で吸引します。舌を正しく使う訓練にもなり、飲み込み方仕方を学んでいきます。

<鼻呼吸>
 母乳を飲むとき赤ちゃんの口は完全に塞がっているため、自然と鼻呼吸が身につきます。

<顎の運動>
 体が大きく成長する時期にたっぷり顎を動かすので、顎もぐんと成長します!

2013年11月1日金曜日

顎の小さい子どもが増えている?!

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

顎が小さいと歯並びに影響が出る…というお話しをしましたが、近年日本では顎の小さい子どもが急増しているそうです!!

結果、顎が育たずに永久歯がキレイに並びきらずデコボコの歯並びとなってしまいます。

なぜ、顎の小さい子どもが増えているかというとかむ回数が激減していることが原因だといわれています。

現代の子どものかむ回数と食事にかける時間は、戦前の子どもの半分以下になり、弥生時代と比較するとなんと6分の1以下になってしまったそうです(´・ω・`)!!

戦後、日本人が忘れてしまった「よくかむ」という躾を意識的に食育の中に取り入れていく必要があります。

学校などでも、よくかんで食べることの大切さについて教えていくことがこれから大切になってきますね☆