2013年11月2日土曜日

母乳の働き

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

 母乳にはミルクに比べ栄養がる、そして母と子のスキンシップにつながるなどさまざまなメリットがありますが、赤ちゃんは母乳を飲むときに顎を動かし噛んで飲んでいるんです^^!

それがやがて、歯が生えて食物を食べるようになったときに活かされていくのです☆

ですが、母乳にはそれだけでなくこのような働きもあるんですよ♬

<筋肉の発達>
 母乳は哺乳瓶と比べ吸うだけでは出にくいため、口の周りの筋肉や頭の脇の筋肉をしっかり使います。そして、咬筋や側頭筋などのかむ筋肉の発達につながります。

<舌を正しく使う>
 赤ちゃんは母乳を飲むとき舌を乳首に巻きつけ、舌全体を上顎に押し付けるようにし、口の中を陰圧にして強い力で吸引します。舌を正しく使う訓練にもなり、飲み込み方仕方を学んでいきます。

<鼻呼吸>
 母乳を飲むとき赤ちゃんの口は完全に塞がっているため、自然と鼻呼吸が身につきます。

<顎の運動>
 体が大きく成長する時期にたっぷり顎を動かすので、顎もぐんと成長します!

0 件のコメント:

コメントを投稿