2013年11月29日金曜日

噛み合わせの治療

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

噛み合わせや顎関節症などの治療法では「スプリント療法」が一般的です。

スプリントの目的は、筋の緊張を取るとともに、睡眠時のプラキシズム(歯ぎしりやくいしばり)を少なくすることなので、歯ぎしりで悩んでいる人にはとても効果的です。

上顎か下顎のどちらかにスプリントというプラスチック製などのマウスピースを装着することで、顎の関節にかかる力の負担が少なくなり、咬合力がそれぞれの歯に均等にかかるようになります。

スプリントは口の中に入れるものなので、使用後は水洗いして常に清潔にしておきましょう☆

ですが、熱湯につけると変形してしまうので必ず水で洗うようにしましょう!

食事中につけたりせず、基本的には睡眠時に装着するようにしてくださいね(*^ω^*)

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