2013年11月21日木曜日

治療した歯の寿命とは?②

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

では、1日でも長く歯を長持ちさせるには普段のお手入れや定期的なメンテナンスをしっかりすることが大切になってきます。

とくに、歯を支える歯周組織や噛み合わせは年齢とともに日々変化していくので、若いうちは歯に異常がなかったとしても、歳をとるごとに歯も老化するのでどんどん弱くなってしまいます。

かぶせ物をしている歯の手入れで特に注意してほしいことは、歯とかぶせ物のすき間のブラッシングです。

すき間にプラークがたまるとそこから細菌が感染して炎症を起こし、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。

ですが、このすき間は自分ではなかなか磨きにくいところなので、定期的に歯科医院で健診を受け、おそうじをしてもらってくださいね☆

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