2013年5月29日水曜日

インプラント(人工歯根療法)

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、トヨタです。

インプラントとは、歯を失った歯槽骨に金属やセラミックでできた人工の歯根を埋め込み、

その上に人工の歯冠部分(ブリッジあるいはクラウン状)を取り付ける方法です。

入れ歯と違い根元から固定するため、治療に成功すれば天然歯とほとんど変わらない

噛み心地や見た目が得られます。

この治療を受けるには、患者側の肉体的条件も重要になってきます。

まず、全身が健康な状態であること、そして人工歯根を埋め込むのに十分な歯槽骨の厚みが

あること、さらにこの治療を受ける人が口のなかの清潔をしっかり守れることなどです。

これができないと、インプラントと歯肉の間にプラークがたまり、インプラントがダメになるばかりか

顎の骨までガッポリと破壊されかねないのです。

なので、まずは完璧なブラッシングをマスターし、口のなかの清潔を保てるようになる

必要があります。

それができない人には絶対にオススメできない治療法なのです。
 

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