2013年5月8日水曜日

哺乳びん虫歯

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。



みなさん、哺乳びん虫歯という言葉を知っていますか?

哺乳びんを使っていると虫歯になりやすいという話がありますが、

これは哺乳びんが問題なのではなく、長時間また長期間飲ませることが問題なのです。

とくに、哺乳びんの場合は口にくわえている時間が長くなります。

ミルクだけでなくジュースも哺乳びんで飲ませることがありますが、

常に口の中にミルクの糖やジュースの果糖があると、

常在菌のミュータンス菌が増え、虫歯をつくりやすくなります。

1歳を過ぎたら、もうコップを手に持って飲める時期なので、

できればコップに切り替えましょう。

また、寝ながらミルクを飲み、そのまま寝てしまうと唾液の分泌は低下し、

糖が口の中に残ったままになります。

ものを口にしたあとは必ず歯みがきをして、食べ物のかすが残らないようにしましょう。

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