2013年10月27日日曜日

歯の構造・働き②

こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。

まずは、「乳歯」と「永久歯」についてみてみましょう♬

「乳歯」は、ふつう生後約7~8ヶ月頃からまず下顎の前歯(乳中切歯)が生え始め、2歳頃までに合計20本がすべて生えそろいます。

一方「永久歯」は、第三大臼歯(親知らず)を含めて32本あります。

6歳頃に第一大臼歯が生え始め、前歯から順に生え変わり、11歳頃で第二大臼歯、20歳頃に第三大臼歯(親知らず)が生えて終わります。

 現代人の顎や歯は退化の傾向にあるので、この親知らずは生えないままの人もいます。

0 件のコメント:

コメントを投稿