2013年8月8日木曜日

「元から断つ!」ために①

こんにちは、 愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、トヨタです。

口臭は文字通り、口から出てくる呼気のなかに硫化水素やメルチカプタンやインドールなど、不快な成分が含まれています。

その原因は、昔から局所的なもののほか、全身的なものもいろいろ挙げられてきましたが、多くは局所的、すなわち口のなかにあると考えてよいでしょう。

今回は口のなかにある原因と対策として3つ紹介します。

①歯の間への食片圧入
正常な永久歯は隣同士の歯がピッタリ接していて、食事のたびに食片がつまることはありません。
しかし、虫歯があったり金属冠を被せたり、歯周病で歯がグラグラすると食片圧入が起こりやすくなります。 つまった食片は間もなく腐敗や発酵を起こして強い悪臭を放ち、深いポケット形成の原因にもなります。したがって、自分でも確かめるとともに、歯科医を訪ねてちゃんと診てもらい、原因を取り除く必要があります。

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