こんにちは、愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、広報・受付担当トヨタです。
最後に、睡眠時無呼吸症候群やいびき、そして歯ぎしりにならないためにお家でできる対策があるのでご紹介します☆
<ダイエットをする>
肥満傾向にあると舌や喉の周囲にも余分な脂肪があるために、上気道が狭くなりやすく睡眠時無呼吸症候群の症状がでることが多いです。
まずはダイエットで余分な脂肪を落とすところから始めるのも効果的ですよ^^♬
<横向きで寝る>
仰向きで寝ると重力の関係で睡眠中に舌が喉の奥に落ちやすくなります。
舌が上気道を塞いでしまうのを防ぐために一番簡単にできる対策とはなんだと思いますか?
それは、横向きに寝ることです!
ですが、寝ている間に仰向きに戻ってしまう可能性もありますよね(>_<)
そうならないように、枕の片側半分の下にタオルを折りたたんで入れ少し傾斜をつける、自分の頭の高さにあった枕を使うなどして気道を確保することが大切です。
続く…★
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